新技術・食品開発賞

新技術・食品開発賞の概要
昭和63年「日本食糧新聞」創刊45周年を記念して設けられた「バイオ食品開発賞」を、平成7年度からさらに分野を広げてすべての食品、先端技術を対象範囲に取り入れ、食品業界における新しい発展の原動力となった技術を評価し、表彰いたします。

■選考基準  応募用紙

家庭用、業務用すべての食品などにおいて、新技術・バイオ技術を活用して開発した食品及び関連する技術を対象とし、食品界に新分野を開拓、新しい発展の原動力となり、その技術に対する評価を高めることになった商品です。

選考方法

各項から推薦(自薦・他薦とも)された商品を対象に、選考委員会で決定いたします。

  1. 受賞対象としての条件を満たしていると判断した商品を、開発を担当した企業が自ら申請します
  2. 関係団体の推薦
  3. 選考委員の推薦

■選考委員(敬称略、選考委員長以下の氏名50音順

選考委員長 鹿児島県大隅加工技術センター  所長 岩元睦夫
選考委員 東京大学 大学院 農学生命科学研究科 応用生命化学専攻 特任教授 阿部啓子
選考委員 日本大学 生産工学部 教授 五十部誠一郎
選考委員 一般社団法人 日本食品添加物協会 専務理事 上田要一
選考委員 お茶の水女子大学 名誉教授 久保田紀久枝
選考委員 石川県立大学 名誉教授 谷口 肇
選考委員 一般財団法人機能水研究振興財団 理事長 堀田国元
選考委員 株式会社日本食糧新聞社 代表取締役会長CEO 今野正義

■受賞一覧

 

 
 
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